Expand API-derived TP distances
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@@ -29,6 +29,9 @@
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- `m15_imbalance_min_avg_body_points = 1.0`: M15平均実体の最小値(point)。
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- `use_m15_imbalance_debug_log = false`: M15初動確認の詳細ログを出すか。
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- `input_entry_max_candidate_age_minutes = 120`: H1候補価格を新規発注に使用できる最大経過分数。古い候補でM15条件が後から整った場合の遅延エントリーを抑止する。
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- `input_tp_multiplier = 1.25`: APIから取得したTP距離を、エントリー価格からの距離ベースで拡大する倍率。`1.0` 未満は `1.0`、`100.0` 超は `100.0` に丸める。
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- `input_min_tp_points = 0`: 拡大後TP距離の最小値(point)。`0` の場合は無効化する。
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- `input_max_tp_points = 0`: 拡大後TP距離の最大値(point)。`0` の場合は無効化する。API由来TPより近くなる場合は縮小せず、API距離を維持する。
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- `input_range_breakout_guard_enabled = true`: レンジ上抜け/下抜け時に逆方向の逆張りLimit注文を退避し、新規発注も一時停止するか。
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- `input_range_breakout_guard_timeframe = PERIOD_M15`: レンジブレイクを監視する時間足。
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- `input_range_breakout_lookback_bars = 20`: レンジ高値・安値と平均レンジを計算する確定足本数。直近確定足の1本前から参照する。
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@@ -156,6 +159,8 @@ Pythonは `target_prices.txt` と `target_zones.txt` の両方を書き終えて
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- H1候補価格が、元になったH1確定足時刻から `input_entry_max_candidate_age_minutes` 分を超えていない。
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- 対象注文タイプの `entry/tp/sl` がすべて `0.0` より大きい。
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- H4 `market_state` に対して注文タイプが許可されている。
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- TPは価格整合条件とブローカー距離制約の判定前に、APIのTP価格そのものではなく「エントリー価格からAPI TPまでの距離」を `input_tp_multiplier` で拡大して最終TPへ変換する。Buy系はエントリーより上、Sell系はエントリーより下へ配置する。
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- 分割エントリー有効時は、slotごとのエントリー価格を基準に各slotの最終TPを個別に計算する。
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- 注文タイプごとの価格整合条件とブローカー最小距離制約を満たす。
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- `use_m15_entry_filter = true` の場合、T2/T4はM15確定足の方向・反発・接近条件を満たす。T1/T3は `use_m15_imbalance_confirmation = true` の場合にM15初動確認を満たす。
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- `input_range_breakout_guard_enabled = true` の場合、レンジ上抜け後のT4 Sell Limit、レンジ下抜け後のT2 Buy Limitはクールダウン終了まで新規発注しない。
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@@ -218,6 +223,7 @@ H4 `market_state` の再読込後は、更新後の状態で許可されない
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- 通常注文と分割注文のコメントには有効な `candidate_id` を入れ、候補時刻起点の期限管理に使用する。
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- 分割エントリーの注文コメントには注文タイプとslot番号も入れ、同一戦略slotの二重発注を抑止する。
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- `cancel_old_split_pending_on_new_zone = true` の場合、新しい有効 `candidate_id` を読んだ時は旧candidateの分割pending注文を取消し、`target_zones.txt` が無効または停止値の場合は既存の分割pending注文をすべて取消する。
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- API由来TPの方向がBuy/Sell条件と逆の場合、EAは方向を補正せず既存の価格整合チェックで発注を見送る。
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- H4状態更新後は、更新後の `market_state` と矛盾する既存pending注文を取消する。
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- レンジブレイクガードは `_Symbol` と `magic_number` が一致するpending注文だけを対象にし、上方向ブレイクではT4 Sell Limit、下方向ブレイクではT2 Buy Limitのみを取消する。
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- pending取消に失敗したticketは `input_cancel_retry_cooldown_seconds` の間再送せず、毎tickの過剰な取引サーバー要求を防止する。
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@@ -241,6 +247,7 @@ H4 `market_state` の再読込後は、更新後の状態で許可されない
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- レンジ上抜け/下抜け時に逆方向の逆張りLimitを退避するレンジブレイクガードを追加した。上方向ブレイクでは既存T4 Sell Limitを取消してT4新規発注を一時停止し、下方向ブレイクでは既存T2 Buy Limitを取消してT2新規発注を一時停止する。
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- ガード用inputとして、監視時間足、参照本数、レンジ幅倍率、ブレイクバッファ、接近幅、勢い判定倍率、クールダウン本数を追加した。
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- API由来TPをエントリー価格からの距離ベースで拡大する `input_tp_multiplier`, `input_min_tp_points`, `input_max_tp_points` を追加し、通常注文と分割slotごとの最終TP計算に反映した。
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### 2026-06-06
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